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第1回検討会を開催しました。

平成28年9月20(火)、静岡県不動産会館にて、
今年度の取り組みである「良質住宅ストック形成のための市場環境整備事業」の第1回検討会が開催されました。

会議では、事業課題のひとつ「中古住宅の評価法の再検討」に関連し、
「既存住宅建物積算価格査定システム『AREA HAS』」について、研修会として説明していただきました。

JAREA HASとは、
Japan Association of Real Estate Appraisers house appraisal System の略称で、
(公社)日本不動産鑑定士協会連合会が平成25年10月より開発、27年3月改修、同年7月よりJAREA HAS2015として運用開始された中古住宅の評価システムです。

リフォーム工事により取り替えが行われた部位が経過年数、減価に適切に反映されるシステムということで、連合会では、研修を受けた鑑定士の方のみがこの評価システムを利用できるようになっているそうです。


■「良質住宅ストック形成のための市場環境整備事業」 第1回検討会
 開催日時:平成28年9月20日(火) 15:00~
 テーマ:JAREA HAS研修
 出席者:協議会役員 静岡県労働金庫様 静岡県不動産鑑定士協会様
      宅建協会 協議会事務局


・第1回検討会
001ストック事業検討会 開会.jpg


・望月協議会副会長よりご挨拶
002ストック事業検討会 望月副会長.jpg

・鈴木鑑定士よりJAREA HASについて説明
003ストック事業検討会 JAREA HAS説明.jpg

JAREA HASの他、ビルを評価するJAREA BASもあるそうです
004ストック事業検討会 JAREA HAS説明2.jpg

鈴木様、ありがとうございました。
ご出席の皆さま、お疲れ様でございました。

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